コーンフィルターイメージ画像

過抽出を防いで雑味を抑える

C275フィルター画像
C275GD
C270フィルター画像
C270SS
品名 / 型番:

本体価格:

サイズ:
重量:
素材:

最大容量(粉):
付属品:
生産国:
コーンゴールドフィルター / C275GD
コーンステンレスフィルター / C270SS
C275GD / 10,000円+税
C270SS / 7,000円+税
W14.5×D13.0×H11.0㎝
100g
C275GD / 金メッキ(ステンレス)
C270SS / ステンレス
64g
スタンド
中国

※本製品は家庭用です。

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ゴールドでコーティングされた金属メッシュフィルター。半永久的に使用できるため、ペーパーの再購入の手間や、ネルの後処理に煩わされることがありません。ゴールドは化学変化しにくいため、コーヒーを酸化させにくく、コーヒー本来の味を楽しむことができます。 ペーパーに比べてメッシュの目が粗いため、微粉を取り除くことはできませんが、コーヒー本体のうまみ成分であるオイルをそのまま抽出できる利点があります。コーヒー豆本来の味を楽しめるため、スペシャルティコーヒーの抽出に最適です。お勧めのコーヒー豆は、焙煎したての中~粗挽きで、浅~中煎りに向いています。 湯のホールド力が強くないため短時間での抽出が可能で、スペシャルティコーヒーのすっきりしたフルーティーな味わいを楽しみたい場合に適してます。
  • 市販のコーン式ドリッパーにセットしてご使用ください。
  • 金属フィルターの構造上、抽出したコーヒーにある程度の 微粉が出ますが品質に問題ありません。気になる方は、飲む際にカップに一口分を残すようようにしてお飲みください
  • 適度にお湯をホールドさせる為に、ガスが抜けきっていない状態の、焙煎まもない新鮮な豆を使用することをお勧めします。
コーヒーをより美味しく淹れるためのゴールドフィルターメッシュ部分の素材・形状・加工
素材
コーヒー劣化の原因の一つである
酸化に対して強い純金を使用。
フィルターメッシュ拡大図
純金はコーヒーを酸化させにくくする
効果があるため、
コーヒー本来の味と香りを
楽しむことができます。
素材
湯の抜けが良い縦型スリットを採用。
コーヒーのフレーバーと特長を出すための
『高温短時間抽出』に適した形状です。
メッシュホールが丸い
フィルター

フィルターメッシュ拡大図
 メッシュホールが丸いと 
目詰まりを起こし、
お湯の抜けが悪くなる。
コレス ゴールドフィルターの
メッシュホールの形状

フィルターメッシュ拡大図
メッシュホールが縦に長いので
目詰まりが起こらず
スムーズにお湯が抜ける。
素材
メッシュホールは、
内側から外側に向けての抜き加工。
お湯が抜けやすく、短時間抽出を
さらに促進させています。
フィルターメッシュ拡大図
お湯の抜けがスムーズになるよう
メッシュの穴開けは
メッシュ裏側から表側に向かって
打ち抜いている。
過抽出を防ぐ工夫
コーンフィルターの底上げ部分フィルターの底は
フラットになっている
コーンフィルターの底上げ部分コーンフィルターの
底部分

円錐の底に流れが集中しないよう、底の部分をフラットにすることで、ドリップの過抽出を防いでいます。このちょっとした工夫で、大きな違いが味わえます。(特許申請中)

他社のコーンフィルターの場合

メッシュホールが丸い
フィルターメッシュ拡大図
  メッシュホールが丸いと  
目詰まりを起こし、
お湯の抜けが悪くなる。
お湯
フィルターメッシュ拡大図
お湯の流れが先端に集中して
過抽出が生じ、
雑味までもが抽出される
まずメッシュホールが小さく円形のフィルターは、コーヒー粉によって目詰まりが発生しやすいため、抽出液がフィルター壁面外側へスムーズに抽出されず、フィルター内で底へ落ちていく。抽出液が先端底部分に集中すると過抽出が生じ、コーヒーのエグ味や、渋み、雑味までもが抽出され、コーヒー豆が有する旨味成分だけを味わうには難しくなる。

コレス ゴールドフィルターの場合

メッシュホールの形状が
縦に長い

フィルターメッシュ拡大図
メッシュホールが縦に長いので
目詰まりが起こらず
スムーズにお湯が抜ける。
お湯
フィルターメッシュ拡大図
底がフラットになっているので、
流れが底一点に集中せず
フィルター外側へ抽出される
先端底部分をフラットに底上げしているため、底壁にぶつかったコーヒーがフィルター壁面側へ抽出されるようにしている。これによって流れが底一点に集中せず、注入したお湯がコーヒー粉全体の接触時間をほぼ均一になるようにした。また縦型メッシュは更に抽出速度を速め、高温短時間抽出を可能にしている。
付属のフィルター用スタンドは、蓋としても使可能。
抽出後はドリッパーから外してフィルターを立てて置くことができます。
保管時にドリッパーにセットしてフタをしておけば、埃よけにも便利です。
コーンフィルター蓋
コーンフィルターのフタ
蓋にスタンドさせた状態
フィルターをフタに
スタンドさせた状態
フィルターに蓋をした状態
フィルターに
フタをかぶせた状態
ドリッパーにセットして蓋をした状態
コレス コーンフィルターを使ったハンドドリップの仕方
ステップ1画像
STEP.1
お湯をしっかり沸騰させます。
ステップ2画像
STEP.2
フィルターをドリッパーにセットする。
円錐型ペーパーフィルター用ドリッパーにセットします。
ステップ3画像
STEP.3
コーヒー粉をフィルターに入れる。
フィルター内のコーヒー粉をならします。
ステップ4画像
STEP.4
お湯は中心部から粉全体に注ぎ、粉を蒸らす。
1投目 粉=湯(g)
約40秒間蒸らします。
ステップ5画像
STEP.5
2投目、3投目と続けてお湯を注ぐ。
粉全体にお湯がかかるように注ぎます。
ステップ6画像
STEP.6
お湯を注ぎ終え、フィルターをスタンドに置く。
抽出したコーヒーをスプーンで混ぜ、コーヒーの濃度を均一にする。
抽出の目安
杯数 2杯分 3杯分 4杯分 5杯分 6杯分 7杯分 8杯分
粉の量 約16g 約24g 約32g 約40g 約48g 約56g 約64g
1投目湯量 約16cc 約24cc 約32cc 約40cc 約48cc 約56cc 約64cc
抽出の総湯量 約300~
340cc
約450~
510cc
約600~
680cc
約750~
850cc
約900~
1020cc
約1050~
1190cc
約1200~
1360cc

金属フィルターの構造上、抽出したコーヒーにある程度の 微粉が出ますが品質に問題ありません。 粉の粗さや抽出の仕方によって、 微粉の量などは異なりますので予めご了承ください。
丸山珈琲ロゴマーク

丸山珈琲からのコメント

コレスコーンフィルターの大きな特徴である上げ底の仕様は、フィルター底に一点集中してお湯が注がれるのを防ぐことで、雑味までが抽出されるのを防いでい ます。新鮮なスペシャルティコーヒーでお試しいただければ、上質な甘味と酸味がしっかり味わえるので、心地よいアフターテイストが続き、コーヒーの余韻も 楽しめるでしょう。
コーンフィルターにぴったりフィットする
Coresドリップスタンド
ホルダーリングはC275GD・C270SSにぴったりフィットするので、Coresコーンフィルターに最適なドリッパーとなります。

 

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